2018-05

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家族で地球まるかじり 〜香港〜 ② - 2015.05.26 Tue

旅がスタートして今日で10日目。(いつまで日にちを数えられるやら。。。)

あっという間に香港での数日が過ぎていった。

お気に入りの宿や、食事のメニュー。
親切にしてくれる人などに出会いながら。

香港は思っていた通りの大都会だけど、
高層ビルの一本裏側に出るとまだアジアを感じることができた。
俺はそういう場所が好きだ。
昼間っからビールを飲みながら上半身裸で賭博に熱をあげてるおっちゃん達。
一切英語の看板がない漢字だらけの問屋街で汗をかきながら働くおねーちゃん。

たびとを連れて散歩していると笑顔の広東語で手招きをしてくれることがよくあった。
香港の人たちは基本的に親切な人が多い印象を受けた。

そんな香港ともいよいよお別れだ。
明日には南アフリカにいることがまだ信じられないが、それが現実となるはずだ。

不安と楽しみが入り交じった興奮は高まっていく。



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香港の通貨はこの香港ドル(HKD)だ。
札や小銭などのバランスがよく使いやすい通貨だった。
ただ、物価はびっくりするほど高かった。。。

家族3人で庶民的なレストランで食事をすれば2,000円〜3,000円。
煙草は一箱880円。
セロハンテープは少ない巻き数なのに一個170円くらい。
ホテルは一泊6,000円ほどだった。

ただ、救いなのはビールが安かったこと。
500mlの缶ビールは一本160円ほど。



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いろいろな串焼きがあり美味かった。
ビールとの相性抜群!

香港の食事は総合的に日本人の口に合うものは多いと思う。
そして驚いたのは全体的にものすごくさっぱりしていて、薄味な印象。

そう。健康的なのだ。



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香港は先達広場という場所で手に入れたサムスンのスマホ。
残念ながら使い勝手が非常に悪い。。。
今だに日本語打ちができずにいる。


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こういうポスターを見るたびに、俺よりも先にたびとが反応した。
さすが俺の息子だ。


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日本だろうが、世界中のどこだろうが、
いちばんほっこりさせてくれるのはきっとこういうシーンなのだろうと思う。


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絶好調のたびとまん。


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今回、香港でいちばん長くお世話になったホテル
EVERGREEN HOTEL(萬年青酒店)のスタッフの方達は本当にみんな暖かかった。
このホテルのおかげで香港が好きになったような気さえする。

たびともすっかりみんなと仲良くなった。



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香港無印


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香港ユニクロ


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香港のいわゆる観光客が多いエリアではこのような近代的な高層ビルが立ち並び、
日本の東京と変わらない人で溢れていた。
無印やユニクロなど多くの日本のチェーン店や企業も見られ、外国にいることを忘れそうになる。

ちなみに俺は本当に人ごみが苦手なので、この写真にも大勢の人間は写っていません。


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仲良くなったパワフルなねーちゃん。
たびとのことがすこぶる気に入ってくれ、写真を撮れと強要された。(笑)

たびとは、ご覧の通りの表情だ。


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裏路地を歩いていると地元の商店を見つけた。
その店の前に置いてあった謎のゲーム機にたびと熱中。

1ドル硬貨を入れると出てくるピンポン球をはじいて遊ぶ。
玉を縦だか横だかに揃えると何か景品をくれるような感じだったが、
残念ながら何も当たらなかったようだ。


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とある市場の食堂のおやじ(俺は師匠と呼んでいる)


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上半身裸の上に、元は白だったであろうきったないエプロンのみを身につけ、
ハンケツで叫びながら仕事をしている様は、俺の目に非常に格好よく写った。
禁煙の看板を置いている店内で煙草を吹かしながら、気に入らない客は追い返し、
山盛りのご飯に指を突っ込みながら運ぶその姿に感動さえ覚えた。









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家族で地球まるかじり 〜香港〜 ① - 2015.05.22 Fri

家族みんながへっとへとで香港に到着してからの翌日。

香港は九龍(クーロン)という島の佐敦(ジョーダン)という場所で朝を迎えた。
爆睡から覚めたたびともすっかり元気を取り戻していた。


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3歳の小さな子供を連れて旅をするということの難しさをいきなり痛感したが、
今までのようには旅が出来ないことに意外と不満は感じなかった。

俺は移動が好きで、旅する時にはいつも長くても2泊程度すると次の場所に移動したくなるという癖がある。
今まではそうだった。

しかし、それが叶わないなら、これからは、広く狭く旅するのではなく、
狭く深くその地域を楽しみながら旅すればいいと思えた。
大事なのは家族の安全と健康で、それ意外はない。


さて、俺を含めて家族全員が初めての香港。
いちばんに感じたのは、物価の高さだ。
最近の円安も手伝ってかもしれないが、
今まで旅した物価の安いアジアのイメージは全て崩れ去った。。。
宿代、食事代、移動代に至るまでほとんど日本と変わらないじゃないか!

俺たち家族がいちいち値段を気にしながら食事など決めている横では、
地元の香港人たちはいつものごとく(俺たちにとっては高い)注文をバッシバシ決めていく。

こいつら。
なかなかに稼いでやがるな!





そんなこんなだが、家族一同香港を満喫に動くぜ。



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今回一発目に泊まった佐敦(ジョーダン)というエリアは、
都会の香港にして、なかなかアジアを感じさせる場所だった。

俺はこういうのが大好きだ。


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宿の近くで夕方以降に開かれるナイトマーケット。







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香港では生きている新鮮な魚介類をその場でさばいて食わしてくれるレストランがそこら中にある。

準備中の従業員に怒られてもたびとは凹まず魚たちを見つめて止まない。
たびとの好奇心には驚かされる。





旅のスタートから2日目の夜。
ファンタスティックな出会いがまとまってやってきた。



晩ご飯を食べようと、近くの麺を食わしてくれそうな一件のレストランに入った。
適当に注文を済ませて、食事をしていると・・・。
母ちゃん(ぽに)が、『隣の人って日本人かも。』と言った。
隣で食事をされていたおふたりに訪ねてみると、
小林さんという日本人の女性の方と、梁さんという香港人の男性だった。

2人ともなんだか仕事がバリバリ出来るオーラ満載で、はじめは少し緊張したが、
とても気さくに接してくれたうえ、ビールをまでちそうになってしまった。
こちらは世家族で界一周の旅をスタートして二日目であることや、
梁さんのまさかの香川県通であることなどで話が盛り上がっていると、
更なる出会いが起こる。

小さな子供さんを二人連れたご夫婦家族が入って来た。
これがまさかの日本人家族で、マレーシア在住の山田さん一家だった。
今は小旅行でマレーシアからお友達を訪ねて来ているらしかった。

盛り上がりに盛り上がって、ビールと会話が飛び交っていたが、
たびとも眠さの限界で、山田さんご一家の後に続いて俺たちも宿に帰ることに。

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ピントがぼやけているのが残念だが、奥の左が美人でやり手オーラ満載の小林さん。
右側が、これまたイケメンでまさかの香川通だった梁さんだ。
俺は今まで旅に出て香川のことをよく知っている人に出会ったことがないのに、
はじめて会ったその人は香港人だった。。。

小豆島や、高松駅前の居酒屋、屋島のことなどなど、びっくりするくらい香川通。
うっかりしてたら香川県民よりも香川のことをよく知っている。
梁さんとは香川で必ず再会する予感がするから楽しみ。

小林さん、梁さん。
そしてマレーシアではお泊まりさせてくれるという山田さんご一家。
楽しいひとときをありがとうございました!!




これだから旅はやめられない。













地球丸かじり無期限の家族旅(家族との世界一周の旅) 出発!!! - 2015.05.17 Sun

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皆さんご無沙汰してます。 

今朝家族に見送られ、香川を出発しました。



そう、ついにこの時が来た!

地球丸かじり無期限の家族旅(家族との世界一周の旅)に出発するぜ。

これまでFacebookで何度かほのめかしてはきたけど、
本当にこの日を迎えてしまった。




とうとうこの日が来た。






何となく、やりたいこととして考え、記録保管。
気がつけば世界中の行きたい場所や、やりたいことをメモして残す習慣を身につけた。

今だから笑えるが、この頃の手帳に俺は、娘を肩に乗せて、
妻と並んでインドのガンジス川の夕日を眺めていると書いている。
※ちなみにこの時にはまだ妻はおろか、彼女もいなかった。。。

そうして、おぼろげながらいつ頃に行きたいと思った時には夢は計画になり、
計画はいつしかたくさんの具体的な小さな目標に変わっていた。

ぽに(妻)と結婚する時には、実は結婚披露宴でみんなの前で
『きっと世界一周をしてみせる』と誓約したが、
その時にはまだ妻を含め俺以外は誰も本気にはしてなかったと思う。

その翌年には家のいろんな場所に2015年9月15日までには必ず家族で世界一周に出発すると書きまくっていた。

予定より少し早くなったが、
今日2015年5月17日。
美人で器のでかい33歳の妻と、3歳になったばかりの息子を連れて、
地球丸かじりの旅に出発した。

家族がいるということで、今までのような勝手気ままな1人旅とは違う部分もあるけど、
家族がいるということのどっしりとした安心感も感じながらの出発。

これから何がどうなるかは予測できないが、
最高の旅になることは間違いない。




筆無精で、ブログをなかなか持続することが苦手な自分ではあるが、
これから精一杯、家族と夢を叶えるとともに、新たな目標に進む自分たちのことを少しでも多くの人に伝え、楽しんでもらえたらと思い、書きます。

今日、旅に出ることに了承いただき応援してくれ、快く送り出してくれた家族や友人。

そして今、香港行きの飛行機の中で隣にいる妻と息子に心からありがとうを伝えたい。







さぁ〜はじまるぜ!!!


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地元の高松空港まで見送りに来てくれた家族のみんな。
しばしのお別れだけど、きっと3人で元気に帰ってくるからね。

快く送り出してくれて本当にありがとうございます!



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成田空港に到着。
初めての成田に家族みんなでワクワクした。

そう、まだ日本も出てないのにもうワックワク!

たびとは母ちゃんのバックを引っ張るのを押して手伝ってた。
5分後には乗っかって母ちゃんに怒られてたけどな(笑)



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わざわざ忙しい中成田空港まで見送りに来てくれたケイソン。
たびとと遊んでくれてありがとう。

ケイソンとは今回の旅の途中にきっとどこかで合流するだろう。
それも楽しみのひとつ。



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家族との日本を立つ前の集合写真。  ケイソン撮影。





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出発当日、朝から張り切りすぎたたびとまんはフライト前にこの通り。

おっと。

忘れては行けない旅の相棒をもう1人紹介し忘れてた。
お猿の(ぬいぐるみの)ジョージ君。

今回の旅に一緒に行くことになったんだ。

たびとは家にある動物のぬいぐるみ達が大好きなんだけど、
今回1人だけ連れてっていいと言ったら選ばれたのがジョージだった。





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成田からは香港へ。
JALはやっぱサービスが一流だ。
たびとは大好きな妖怪ウォッチの映画を見て満喫してた。

心配してたのは移動時間。
これまでの最長移動時間4時間少々もクリア。




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香港に到着した。




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ここからはじまる。



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ホテルに着いた時にはもう日付が変わっていた。

たびとはもうヘトヘトでタクシーに乗る前から爆睡。
この時、すでに小さな子供を連れて旅することがこれまでとは大きく違うことを実感した。

小さな体でよくがんばってくれたな。おつかれさま。




れんじん家族の世界一周の旅のはじまりはじまり。

つぎのステージへ - 2014.11.29 Sat

先日会社に『退職届』を提出した。

5年間お世話になった今の会社。
タイミング的には悩んだりもしたが、今だと思った。

大事な人を今年2人も失い、心に大きな穴が開いた。
体調も壊して、鼻呼吸が出来ず、咳も止まらない。

だが、不思議と今こそその時だと思えた。


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さぁ、わくわくが止まらない。


俺は半径50㎝以内の人たちと、
バックパックに入る少しのモノだけ持って、つぎのステージに進みます。





一生分泣いたかなぁ - 2014.11.22 Sat

みなさん、こんにちは。れんじんです。

訪タイ編のブログを書いている途中だったんだけど、
ちょっと続行できない理由があり、最近の出来事を記録させていただくことにします。

11月17日(月)のこと、
仕事場で居た時に一本の電話がありました。
地元で一番の親友が亡くなったという知らせでした。

そう言ってしまうと、若い命が亡くなったと思う方も多いと思いますが、そうではありません。
一週間後に86歳の誕生日を迎えようとしていた照代おばーちゃんです。

連絡をもらった時には信じれず、昼休みに急いでおばーちゃんの家に向かいました。
冷たくなり、顔に白い布をかぶったおばーちゃんを見て、現実を受け入れる形になりました。

16日には。

前日には、庭の選定をしに行って、火曜日に会う約束をしていたのに。
確かに日曜日は少し体調がよくないことも聞いたし、しんどそうな感じだったけど、
まさかこれほど突然の死を知らされることになるなんて。。

7年ほど前に知り合って、
これまで週2日以上は会ってお話をした思い出が次から次へと思い出されて涙が止まらなかった。
85歳のおばーちゃんが、地元で一番の親友と言うのは確かに一般的には考えにくいのかもしれないけど、
本人同士が認めていた事実だったよね。
考えてみたら、7年間週2で会ってきたら600回を超える数になる。

他人であるおばーちゃんが亡くなってこれほど悲しんでいる36歳がいるって、おかしな話だよね。
理解してもらおうなんて思っていないけど、みんな不思議がっているよ。
誰でも自分の一番の友達が亡くなってしまったら悲しいはずで、それと同じことなのにね。

満州で産まれて、戦争を経験してきたこと。
日本という国のことをちゃんと考えて、政治や国の将来を心配していたこと。
お互いの家族の楽しかった出来事とや心配事。
旅が好きな俺に、日本という国が強いから日本人は自由に海外を旅できるという現実。
以前商売をしていたおばーちゃんの、経営者としての考え方や知恵。
言い出したらきりがなく、今まで言葉では言い表せないほど多くの事を学ばせていただいた。
けれど、おばーちゃんはいつもこんな俺から元気をもらうとか、学ばせてもらえるなんて言ってくれた。

どうやって死ぬことが理想か。よく死についても話してたよね。
年齢を重ねていくとどうしても体も動かなくなるし、体調も日に日によかったり悪かったり。
けど、最後まで自分で歩いて、トイレに行って、ご飯を食べられてて。
それで、残された家族に迷惑をかけないようにぽっくり逝く。

尊敬の有言実行。

照代おばーちゃんと話していると、いろんな人がやってきては紹介してもらったりして、
本当に人脈が多いんだなぁと思ったりした。
気が付けば、自分の尊敬すべき大きな存在であり、生き方の目標になっていたよ。

まさか、合う約束をしていた日が告別式という形になってしまった。

受付ではどのような関係かと尋ねられ、俺は頭の中で、確かに少し滑稽だよな。
そう思いながら自信満々に『友達です!』と答えたよ。
だって、間違いない事実だから。

今までの思い出や、感謝の気持ちを上手に書けなかった手紙を、
最期にそっと棺の中に入れて永遠のお別れをした。

照代おばーちゃん。
今まで本当にありがとう。
これからは天国で俺達家族のことを見ていてください。
俺は、今まで話してきた夢や目標を必ず実現していくから。
『おっ!俊輔君やっぱりやるなぁ~』そう言ってもらえるような生き方をしていくからね。





2014年。

今年は俺にとって大事な人が2人も亡くなってしまった。





きっついわ~~。

体調壊してしまったし。。。








少しづつ復活します。

今は抜け殻のような状態だけど、必ず帰ってくるぜ。


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プロフィール

れんじん (蓮井俊輔)

Author:れんじん (蓮井俊輔)
みなさん、はじめまして。
讃岐うどんの国から、
『れんじん』 です。
このブログで、
オンラインという世界を通して
素敵な出会いや繋がり、
感動や笑いや喜びを
共有できればと考えております。
ブログ初心者ですので、
いたらない点もありますが、
よろしくお願い申し上げます。

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